ソーントンフロス

ソーントンフロスは、
*フロススレッダー
*フィラメント
*フロス
と3つの役割を1本にまとめた画期的なフロスです。
フィラメント部分は特殊処理されたナイロン繊維で、
スプリング状に作られており、フィラメントを引っ張れば
歯間空隙に自由自在に挿入でき、効率よくプラークや
食べかすを除去します。
<種類>
(1)ソーントン「3in1」フロス
[入数]100本入り [価格]1,365円(本体1,300円、税65円)
全長70cmが3つの部分で構成されています。
プラスチックでやや硬いスレッダー(糸通し)
スポンジ・フィラメントブラシ(太い部分)
ソフトナイロンフロス(細くて長い部分)
[用途]
・コンタクト(隣同士の歯の間隔)がきつくて
通常のフロスが入らない場合
・逆に歯と歯との隙間が空いていて、通常の
フロスでは汚れが取れない場合
・歯間ブラシでは歯肉が痛くて、時々しか使用
できない人
・ブリッジ装着者で、通常のフロスが使用
できない場合
・インプラント装着者で、歯間ブラシでは
インプラントが傷になってしまう場合
[関連サイト]http://m-studio.shop-pro.jp/?pid=918733
(2)ソーントン「ペリオ」フロス
[入数]75本入り [価格]1,680円(本体1,600円、税80円)
[用途]
・コンタクト(隣同士の歯の間隔)がきつくて
通常のフロスが入らない場合
・逆に歯と歯との隙間が空いていて、通常の
フロスでは汚れが取れない場合
・歯間ブラシでは歯肉が痛くて、時々しか使用
できない人
・ブリッジ装着者で、通常のフロスが使用
できない場合
・インプラント装着者で、歯間ブラシでは
インプラントが傷になってしまう場合
[3in1フロスとの比較]
フィラメントブラシ部分がより太くなっており、
歯周病が進行したり、歯と歯との隙間が空いて
いる人向けになっています。
[関連サイト]http://m-studio.shop-pro.jp/?pid=918742
(3)ソーントン「ブリッジ&インプラント」
インターデンタルクリーナー
[入数]100本入り [価格]1,050円(本体1,000円、税50円)
全長25cmが2つの部分で構成されています。
プラスチックでやや硬いスレッダー(糸通し):両サイド
スポンジ・フィラメントブラシ(太い部分)
[用途]
・ブリッジ装着者で、通常のフロスが使用できない場合
・インプラント装着者で、歯間ブラシでは
インプラントが傷になってしまう場合
[3in1フロス/ペリオフロスとの比較]
スポンジ・フィラメントブラシ部分のコシがやや強めです。
[関連サイト]http://m-studio.shop-pro.jp/?pid=918759

子どもの歯磨き
1歳6か月児健診や3歳児健診を担当して思うことは、この
10年間で乳幼児のむし歯は激減しました。
お母さん、あるいはお父さんは本当によく頑張っていると
思います。
[頭は誰が洗うんですか?]
しかし、幼稚園に通う頃から、または小学校に通う頃から、
むし歯が目立ち始めます。
これは、保護者が子どもの歯磨きをやらなくなる時期と関係が
あるようです。
「先生、この子はよく歯を磨く子なんですよ」
「この子は歯ブラシが上手なんですよ」
「この子は一人で磨きたがるんですよ」
逆に、
「ダメじゃないの、むし歯があるってっさ。ちゃんと歯磨き
しなきゃダメじゃないの。」
小学校低学年までは、「仕上げ磨き」が必要です。
一人で歯磨きができるかどうかの判断基準は、「頭は誰が
洗うんですか?」です。
頭を洗うことより歯を磨くことの方がずっと難しいことは、
お父さん・お母さん自身が痛いほどわかっているはずです。
一人で風呂に入り一人で頭を洗えないうちは、一人で歯を
磨くことは困難です。
[忙しくて仕上げ磨きが無理・・・・・という場合には]
とりあえず、超音波歯ブラシにしましょう。
試しにというのであれば、安価なもので練習するのも可ですが、
最終的にはソニッケア等本格的なものが良いでしょう。
(ソニッケアの適応年齢は小学校1年生〜)
次に週に1回は染め出しして、磨き残しをチェックしましょう。
そしてその後に仕上げ磨きをしてあげてください。
10年間で乳幼児のむし歯は激減しました。
お母さん、あるいはお父さんは本当によく頑張っていると
思います。
[頭は誰が洗うんですか?]
しかし、幼稚園に通う頃から、または小学校に通う頃から、
むし歯が目立ち始めます。
これは、保護者が子どもの歯磨きをやらなくなる時期と関係が
あるようです。
「先生、この子はよく歯を磨く子なんですよ」
「この子は歯ブラシが上手なんですよ」
「この子は一人で磨きたがるんですよ」
逆に、
「ダメじゃないの、むし歯があるってっさ。ちゃんと歯磨き
しなきゃダメじゃないの。」
小学校低学年までは、「仕上げ磨き」が必要です。
一人で歯磨きができるかどうかの判断基準は、「頭は誰が
洗うんですか?」です。
頭を洗うことより歯を磨くことの方がずっと難しいことは、
お父さん・お母さん自身が痛いほどわかっているはずです。
一人で風呂に入り一人で頭を洗えないうちは、一人で歯を
磨くことは困難です。
[忙しくて仕上げ磨きが無理・・・・・という場合には]
とりあえず、超音波歯ブラシにしましょう。
試しにというのであれば、安価なもので練習するのも可ですが、
最終的にはソニッケア等本格的なものが良いでしょう。
(ソニッケアの適応年齢は小学校1年生〜)
次に週に1回は染め出しして、磨き残しをチェックしましょう。
そしてその後に仕上げ磨きをしてあげてください。
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